小品展を終えました。

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「林 典子 小品展」本日無事に終了しましたことをご報告します。

ご来場くださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。
みなさんのお名前をあげることはできませんが、ここに感謝を申し上げたいと思います。

いつもそうなんですけれど、今回も心に残るお出会いがたくさんありました。
絵手紙に興味がある人も、それほどではない方もいらっしゃるわけですが、
「大人かわいい」というテーマと会場のセッティングの効果がバッチリで、
「かわいい~」と老若男女が寄ってきてくださいました。

皆さんが(特にオジさんやおじいちゃん)、熱心にグッズ選びをしておられる様子はほほえましく(失礼!)手渡される情景が目にうかんできました。
この会場で、お買い物をしながらほんわかうれしくなって、プレゼントされるときにまた笑顔がうまれるんだなあ~って想像してみてください。
私は1個1個のシーンでそんなことを考えていました。

とても大きな幸せを皆様からいただいて、絵手紙を描いてきてよかったな~と思うことのひとつがここにありました。

私にこんな機会を準備してくださったJさんに心から感謝です。


長くなりますが・・・
母のこともよく考えた1週間でした。

母はず~っと長く百貨店で働いていました。
地下の食料品売り場の狭い狭い売り場で働いていました。
毎日、制服にアイロンをかけていた母。
毎日、お風呂上りはサロンパスを貼っていた母。
「肩もんで」と言う母。

私はこの1週間、百貨店に毎日通ったけれど、いつも早く帰らせてもいただいていたし、休憩も休憩だらけってくらい、休ませていただいていました。
それでも疲れるんですよね。腰も痛くなるんですよね。

「すごくしんどい仕事してたんだな~。なのに、いたわってあげたことなかったな~」って考えていたら、涙が出てきちゃってなかなか小品展会場に戻れなかったりしました。

今度の日曜日は母のところにいってこようと思います。
そして、固まった身体をさすってあげたいと思います。
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by kirakiraetegami | 2007-11-07 23:34 | 絵手紙

絵手紙って大きくて広くて深い。すごい世界だと思います。大好きです。


by kirakiraetegami