母を送り届けて

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母と姉と妹、そして私。
1時間ほどのドライブをして、河内長野市汐ノ宮「シオンの家」(よろこびの家)に行ってきました。

母は、優しい歓迎を受けて、小さくて清潔なお部屋に通されました。

私達は安心しました。
ここで母は誰かから毎日声をかけていただいて、穏やかに暮らしていけるんだと。
カチカチに固まった身体をさすってもらったり、散歩につれていってもらったり、
家族のように、いえ、きっとそれ以上に大事に思って接していただけるということがわかりました。

うれしくなっちゃって、説明を受けながら涙がとまりませんでした。

大事にしている「たけのこ」をシオンの家においていただけるよう、
こんどお願いしてみるつもりです。


いろいろご心配くださり、絵手紙を送ってくださってありがとうございます。
皆様にどれだけ励まされていることか、お礼を申し上げます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします(^^)
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Commented at 2008-01-09 22:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2008-01-10 07:18 x
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Commented at 2008-01-10 09:19 x
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Commented at 2008-01-10 13:22 x
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Commented by とくちゃん at 2008-01-10 18:49 x
自分が出来なくても強く願っていれば、必ず誰かがやってくれる・・・
そんな思いで私もできなかった親孝行を、介護施設のボランティアでやっています。

冷たい手が暖かくなって、えがおになってくるのを見てると母親と重なります。
Commented by のこたん at 2008-01-10 21:44 x
みなさん☆こんばんわ!

あたたかいメッセージ、心から感謝です。
今日「シオンの家」から連絡があって、微熱もさがってとても落ち着いているとのことでした。
電話をいただけるなんて、思ってもいなかったことなので、感激しました。

母がシオンの家の職員さんの顔を早く覚えてくれたらいいなあと思います。

介護の喜びをかたられた看護師さんの言葉は、母がいつか、ニヤッと笑ってくれるのではないかと、そんな希望をもたせてくださるあたたかいものでした。

職員さんの中には母よりも年上ではないかと見受けられる方もいらっしゃいました。明るく「がんばりま~す!」っておっしゃるんです。
なんとありがたいことでしょう。

私も私のできることをさせていただきたいと、改めて強く思いました。

by kirakiraetegami | 2008-01-09 21:50 | 絵手紙 | Comments(6)

絵手紙って大きくて広くて深い。すごい世界だと思います。大好きです。


by kirakiraetegami