2007年 09月 29日
わらじ知らないけど・・・


「ぼんくら市」で89歳の塚谷おばあちゃんがつくった布ぞうりを買いました。
フローリングの床ではちょっとすべるんですけれど、とっても気持ちいい履き心地です。
おりしも、「ちょっと昔の話・昭和の子ども」という本を読みました。
兵庫県香住で校長先生をしておられた藤原薫先生が
「広報かすみ」に18年間連載された200編のお話しを、
上巻100話下巻100話に編纂され出版されたものです。
先生は昭和5年生まれですから、今年77歳ですね。
私も昭和うまれだけれど、私の知らない昭和の子ども、香住の子ども達のくらしぶりが
リズムのよい文章に乗って、ズンズン伝わってきます。
一話一話に藤原先生の挿絵もあります。
電車の中でコレを読んでいると、この表紙に視線を感じました。
なつかしい方がいっぱいいらっしゃるようです。
塚谷おばあちゃんは89歳。
藤原先生のお話に「18年一心に書き続けていたら200話になりました。その間いつも、
背後霊のように私の後ろに立っていた人がいます」(原文)
89歳で亡くなられた先生のおばあちゃんのことを書いておられます。
たまたま89という数字が共通だというだけなんだけれど、なんだかこの布ぞうりと、
「昭和の子ども」の暮らしぶりがモワモワと頭の中でからまったので、書いてみました。
フローリングの床ではちょっとすべるんですけれど、とっても気持ちいい履き心地です。
おりしも、「ちょっと昔の話・昭和の子ども」という本を読みました。
兵庫県香住で校長先生をしておられた藤原薫先生が
「広報かすみ」に18年間連載された200編のお話しを、
上巻100話下巻100話に編纂され出版されたものです。
先生は昭和5年生まれですから、今年77歳ですね。
私も昭和うまれだけれど、私の知らない昭和の子ども、香住の子ども達のくらしぶりが
リズムのよい文章に乗って、ズンズン伝わってきます。
一話一話に藤原先生の挿絵もあります。
電車の中でコレを読んでいると、この表紙に視線を感じました。
なつかしい方がいっぱいいらっしゃるようです。
塚谷おばあちゃんは89歳。
藤原先生のお話に「18年一心に書き続けていたら200話になりました。その間いつも、
背後霊のように私の後ろに立っていた人がいます」(原文)
89歳で亡くなられた先生のおばあちゃんのことを書いておられます。
たまたま89という数字が共通だというだけなんだけれど、なんだかこの布ぞうりと、
「昭和の子ども」の暮らしぶりがモワモワと頭の中でからまったので、書いてみました。
by kirakiraetegami
| 2007-09-29 14:55
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